ユニテハウス(クリエイト礼文)

ユニテハウスのHP画像
引用元:ユニテハウス
http://unitehouse.jp/

低価格ながら耐震性が高く、自由な設計が可能なユニテハウス(クリエイト礼文)について、口コミ評判や施工事例、家造りの特徴、会社の概要を紹介します。

ユニテハウスの口コミ評判

「モデルルームを訪れた際に、室内がとても明るくて外見も好み。インテリアコーディネイトも実際の生活をイメージでき、金額も現実的で好印象でした。土地探しではメリットだけでなくデメリットも説明してくれて、実家や会社、バス、商業施設、学校などについても調べてもらえ納得して決めることができました。家のデザインはもちろん、外観の窓のバランスにも気を付けていただき、いつも明るく風通しも良く、住みやすい仕上がりに満足しています」
「家づくりが機能的で合理的な考え方に共感。無理だと思っていた価格の条件でもすんなりと探してくださり、希望通りの土地に建てられました。家具を買いながら住宅に合わせて、窓の位置や部屋の大きさを決めていきました」
「モデルルームで入ったときに意外と広かったので、これなら家族5人でも大丈夫かなと思いユニテハウスに決定。住宅に保温力があるので、冬場でも快適です。建物の裏手にプライベートガーデンとウッドデッキを付けたので、子供たちの良い遊び場になっています」
「基本的な構造や設備の他に壁の面積に応じた金額や、窓の種類や個数・
その他のオプションに対しての追加工事の金額が上乗せ、36坪で税込1500万円ほどでした。更に、そこに土地代と諸費用約150万円がかかりました。おしゃれな外観ではありませんが、デメリットは今のところあまりなく、内装は広くモダンな家です。」
「購入検討しています。理由はコストパフォーマンスの一言に尽きます。モデルハウスの外見は安っぽく感じましたが、造りは非常にしっかりとしていて驚きました。デザインも統一された美しさがあると思います。このクオリティーで1千万円台はお得。」

ユニテハウスの家づくりの特徴

ユニテハウスは、建築家として有名なル・コルビュジエの思想をリスペクトした住宅を造るメーカーです。

ユニテハウスは簡単に言うなら「機能を入れる箱」という考え方の家づくり。1,100万円とお手頃な価格からのプランがあります。

頑丈で長持ちする箱の大きさやデザインを決めて、いわゆる箱の中に家の機能を入れていく考え。また、あきのこないシンプルデザインで、間取りの変更が実に簡単です。構造体を変えることなく、内部の構成を自由に変えることができます。

ユニテハウスでは「ツーバイフォー(2×4)工法」を採用。床や壁、屋根を一体化させたモノコック構造なので、地震の揺れも建物全体で受け止めて力を分散し、住宅の倒壊や損傷を最小限に抑えます。日本の住宅は「軸組工法」の在来工法が主流ですが、東日本大震災を皮切りに震災を経験するたびにツーバイフォー(2×4)工法が注目されてきました。

家の形は箱型の総2階建てが基本。どの形の家よりも地震に強い最強の形状をしています。

そして、バリエーションが多いデザインで、屋根の形や外観の組み合わせによって世界に一つだけの家を造ることも可能。サイズバリエーションは21種類、窓や屋根の外観デザインの組み合わせは100種類以上、内装デザインは12種類と豊富に用意されています。

ユニテハウスによる山形の注文住宅プロジェクトCase study houseを紹介

ユニテハウスでは、実験住宅プロジェクト「Case study house(ケーススタディハウス)」を展開しています。このプロジェクトは、経済的かつ効率的な設計・施工モデルの模索を目的とし、2007年からスタートしました。そして2017年3月に「最終章」となる8棟の新モデルが完成したことで完結しています。

続いて、Case study houseの集大成である8棟の新モデルについて特長を解説します。

見せると隠すを両立。朝日連峰の借景を取り入れた家

不整形地を余すことなく有効利用するため大胆にもルーバーの壁で南北に土地を2つに区分しています。道路側にはルーバーの壁を設置し視線を遮り、駐車スペース側には壁を付けずに開放感を持たせた「見せると隠すの両立」を叶えた家です。

旧ホテルをリノベーション「ユニテ蔵王ジョーニダ・リゾート」

蔵王温泉街の北端に位置する住宅は、旧ホテルを大規模にリノベーションしたリゾート施設です。

大浴場は、空間中央に建つ太い柱の周りを囲うように机を配置することで執務室としてリノベーション。レストランは原状復帰を施し、シンプルモダンな空間に。エントランスから上階へのびる直階段には青い絨毯を採用。これは南フランスの青い海をイメージしています。リノベーションによってプロヴァンスの内装を表現した物件です。

コルビュジエ作品「ロンシャンの礼拝堂」にインスパイアされた、仙台ショールーム

ユニテハウス仙台ショールームでは、景観の悪さによって自然光を取り入れることを断念し、窓にはすべて小さな開口部を複数開けた壁を設置しています。これは、ル・コルビュジエ作品の「ロンシャンの礼拝堂」からインスパイアされたアイディアです。全体的に暗めながら、光と陰のメリハリある洗練された空間が生まれました。

土地形状に逆らわず、視線と音の対策も施したユニテハウス

線路や道路に面する立地のため、騒音・視線対策に配慮した構造です。

道路側・線路側ともに視線を遮るためルーバーを配置し、線路側の壁は通常の2×4ではなく2×6と厚みを持たせ、窓にも内窓を設置することで万全の騒音対策を施しています。

1棟2戸の庭付きメゾネット賃貸住宅

仙台市ユニテメゾン展示場では、庭付きメゾネット賃貸住宅を展示しています。全戸・全居室で3面採光を可能にするため、あえて1棟に2戸としています。さらに「庭付き」という付加価値を付けることで戸建感覚を持たせることができ、賃貸と戸建ての間を取った現代ニーズを満たす物件です。

土地を余すことなく利用した狭小地に建つコンパクトハウス

仙台市泉区の住宅街に建ち、2.5間の建物幅に対して奥行きは6.7間と奥行きの長い物件です。建物幅の狭さと片流れ屋根によって一見縦長感が強いものの、玄関前のパーゴラと南側境界に建てたルーバーでバランスを取り、縦長という印象を緩和しています。

21.4帖のウッドデッキが圧巻のユニテハウス

仙台市北西部に位置し、北側にある泉ヶ岳を一望できる立地にあります。そのため北側から眺める泉ヶ岳の眺望をリビングに取り込めるよう、 21.4帖ものウッドデッキを北側に設けています。

最小サイズのユニテハウス

ユニテハウス2×4ファクトリーの建物の中に造られたユニテハウス2030は、ユニテハウスの「箱形総2階」というルールを守るため、1LDKという間取りながら2階建てであるため建坪はわずか6坪です。無駄を一切削ったため、トイレのドアさえ無いという斬新な造り。快適性・利便性という概念を再確認させる、プロジェクトの最後にふさわしい作品に。

【特集】間取りを自由にレイアウトできる「ユニテハウス」を見学!

私たち編集部がうかがったのは、ライフスタイルの変化によって間取りが変えられるシンプル住宅、ユニテハウス。

担当の方にご案内いただいたのは、クリエイト礼文の店舗から車で5分ほど、山形市芸工大学近くにある展示場です。なんでも、ここはユニテハウス第一号の展示場とのこと。

ユニテハウス芸科大前展示場 ユニテハウス芸科大前展示場_アプローチ ユニテハウス芸科大前展示場_ガーデン

到着してまず感じたのは、玄関までのアプローチの広さ。2台駐車はもちろんのこと、道路からプライベートな玄関とを切り替える役割も兼ねているようです。

ガーデンスペースもたっぷりとってあって、四季の花々や高低のある木々のレイアウトが、白くてシンプルなデザインの家を彩っています。

20帖の広々ダイニングキッチンと見晴らしのいいウッドデッキ♪

玄関を入って進んでいくと、目の前に広がるのは20帖のリビングダイニング。

ここの展示場では、リビングではなくダイニングキッチンの仕様にしているそう。

お伺いした日は曇り空でしかも夕方。にもかかわらず、西側の掃き出し窓と、南側の窓からの光がたっぷり入り込んで明るく、視界も開けて開放感のある空間です。

ユニテハウス芸科大前展示場_20帖のダイニングキッチン ユニテハウス芸科大前展示場_キッチン

このモデルハウスのように広いテーブルを置けば、普段の食事タイムにとてもゆったりとした贅沢な時間が流れそう。大勢でホームパーティーも開けますね。

もちろん、通常サイズのダイニングセットにソファーやテレビなどを置いて、リビングダイニングとして使うことも可能。間仕切りをして2部屋として使うこともできます

このように住む人次第で、どんな使い方でもできるのがユニテハウスの魅力です。

 ユニテハウス芸科大前展示場_20帖のダイニングキッチン2 ユニテハウス芸科大前展示場_ウッドデッキ

窓の外はウッドデッキになっていて、テーブルセットが置かれていました。

見晴らしがいいので、お天気のいい日は朝の太陽と風を感じながらウッドデッキで朝食…

なんていうのもいいですね。ガーデニングをするのもいいし、子どもが小さいうちは遊び場として大活躍しそうです。

1階には、さらにもうひとつ個室がありました。

自由な発想が形になる!2階はリビングを挟み寝室と子ども部屋をレイアウト

2階へ上がる階段は、20帖のリビングダイニングに設置されています。

子どもが自分の部屋に向かう場合も、必ず20帖のリビングダイニングを通ってのぼっていく、家族のコミュニケーションを考慮したつくり。階段の下が空間になっているのも特徴です。

ユニテハウス芸科大前展示場_リビング階段 ユニテハウス芸科大前展示場_2階のリビング

2階は3部屋の間取りになっていました。それぞれ、10.7帖、10.5帖、8.8帖とのこと。

もちろん2部屋に区切ることもできるし、区切らずに大空間の部屋として使うこともできます。

間取りを自由に変えられるのが、ユニテハウスの特徴と聞いていたのですが、気がかりだったのが、途中で変更できるのは、間仕切りになっている壁は薄っぺらい板とかなのかしら?ということ。実際は、普通に分厚かったです(笑)。

ユニテハウス芸科大前展示場_2階のリビング2 ユニテハウス芸科大前展示場_2階

このモデルハウスでは、1階の20帖をダイニングキッチンにしている分、2階にリビングを設置しています。

寝室と子供部屋の間にリビングを挟んでいるのですが、こんな間取り、普通の家じゃあまりないですよね。でも、何気に理に適ってませんか?こんな自由な発想をそのまま形にできるのも楽しいなぁと思いました。 

それにしても、真ん中にあるのに部屋が明るいこと。ユニテハウスは窓の大きさや配置も自由に選べるそうですが、十分すぎるくらいの採光です。

ユニテハウス芸科大前展示場_2階の寝室1 ユニテハウス芸科大前展示場_2階の寝室2

寝室に入って飛び込んできたのは、2面の窓から広がる眺望。モデルハウスの立地もあるのですが、夜は夜景がきれいだそうで、なんと贅沢な寝室なんでしょうか。

2面の窓に沿ってカウンターテーブルが設置されていて、お休み前にここでお酒をいただいたり、読書をしたり。パソコンもできそうだし、ちょっとした書斎にもなりそうです。

窓の外のパノラマといい、粋なインテリアといい、リゾート気分を味わえるこんなデザインもいいですね。

寝室の横には広いウォークインクローゼットも設置されていて、収納もたっぷり

ユニテハウス芸科大前展示場_2階の子ども部屋1 ユニテハウス芸科大前展示場_2階の子ども部屋2

子ども部屋もまぶしいくらいに明るくてびっくり。窓の配置ひとつでこんなに明るく感じられるんですね。子ども部屋は明るくしてあげたいですものね。

かわいいインテリアの中に大きめのグリーンが設置してあり、子供部屋にこの発想ってなかったなぁと、アイディアをいただき、自分たちのときもこんな部屋にしてあげたい…と夢がふくらみました。

20帖のLDKを含めた4LDKという間取りでしたが、子どもの人数やライフスタイルの変化によって、間取りを変えられるのがユニテハウスならでは。

ここの芸科大前展示場では「リゾート」がテーマということですが、自分たちの発想で、どんなテイストにもどんな使いかたもできるのが醍醐味だと感じました。

見てきた展示場:ユニテハウス芸科大学前展示場

ユニテハウスの施工事例

こちらでは、ユニテハウスの事例を3件載せています。

ユニテハウスの注文住宅施工事例1画像参照元:ユニテハウス公式HP
(http://unitehouse.jp/voice/私たちの夢を叶えた、店舗付きユニテハウス。/)

ユニテハウスの注文住宅施工事例2画像参照元:ユニテハウス公式HP
(http://unitehouse.jp/voice/ユニテハウスだから叶えられた、ドリームハウス/)

ユニテハウスの注文住宅施工事例3画像参照元:ユニテハウス公式HP
(http://unitehouse.jp/voice/voice02/)

ユニテハウスの住宅展示場情報

山形市みはらしの丘展示場 4045

現代的なモダンRC住宅

現代的モダンRCの住宅
デザイナーズマンションのようなRC風の壁に、デザイナーズ家具など内装は現代的モダンのデザインが施されています。外は岩石や砂を組み合わせ、その隙間などに植物を植え付けたロックガーデンです。こちらでは、日本庭園を現代的にアレンジされたデザインが見学できます。

山形市みはらしの丘展示場 6530

ミッドセンチュリーのデザイン

内部は1940~1960年代のミッドセンチュリーのデザインを採用。家具は曲線を多用したインダストリアルデザインが多く使用され、機能性と美しさが備えられています。階段には骨組みが見えるような工夫も凝らされており、開放感も。庭には芝が敷かれており、幸福度の高い暮らしが演出されています。

山形市みはらしの丘展示場 3070

22のカスタマイズ

「農」をテーマに掲げて、110坪の広い敷地に42坪の建物が造られています。ユニテハウスでは基本構造の箱の部分以外に、生活環境や立地・土地などの条件によって、好きなようにカスタマイズできるデザインや色、機能があります。その中で22項目をカスタマイズしているのがこの住宅です。

東根市神町東展示場 3060

プライベートカフェテラスのある家

土足でダイニングキッチンやキッチンへ移動できる、ダイルデッキ・バーゴラ・ルーバーが使用されたカフェテラスのある住宅が展示されています。テラスが広くても植栽されているため、周囲からの視線が遮られてプライベート空間が守られています。

ユニテハウスの会社情報

会社名 株式会社クリエイト礼文 (クリエイトレモン)
設立年数 28年(平成2年4月10日)
本社所在地 山形県山形市南原町2-7-39
施工エリア 山形県

山形市・庄内にそれぞれ
常設の住宅展示場あり!

明日、子連れで行ける山形の注文住宅
おすすめメーカー

山形密着の地元メーカー「ササキハウス」

ササキハウスキャプチャ引用元:ササキハウス公式HP
(https://www.sasakihouse.co.jp/case/「square-style」-大きな吹抜けリビングの家/)

参考本体価格:1800万円(30坪)

山形特有の「夏は暑く冬は寒い」風土に合った家を研究しつくして約半世紀。

打ち合わせには設計士が立ち会い、出来上がった図面を本格VR機材で仮想体験できるので、建てた後に起こりがちな「イメージと違う…」を防ぐことができます。

東北を中心に展開する「セルコホーム」

セルコホームキャプチャ引用元:セルコホーム公式HP
(https://selcohome.jp/works/archives/tag/21/#at)

参考本体価格:1950万円(30坪)

木材や外壁のレンガを世界中から取り寄せた輸入住宅。

北米では一般的なツーバイフォー工法を採用したカナディアンハウスは、映画のようなヨーロピアンなデザイン。

日本一の新築着工数の最大手「積水ハウス」

積水ハウスキャプチャ引用元:積水ハウス公式HP
(https://www.sekisuihouse.com/example/detail/general/item/0008/from/condition/)

参考本体価格:2340万円(30坪)

日本全国で年間の新築着工棟数が最も多い注文住宅のトップメーカー。

「ビーサイエ」は、四季を感じる暮らしをテーマにリビングと延長線上に作られた軒下空間が特徴。