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2✕4住宅のメリット・デメリットとは?山形県の施工業者を紹介!

従来、木造の家を建てる方法として、柱を組むイメージの「在来工法」が主流とされてきました。

しかし、近年増加しているのが木箱を組み立てるイメージの「2✕4工法」です。

「2✕4工法」で建てられた住宅のことを「2✕4住宅」といいます。2✕4という名称は、使用される角材が2インチ✕4インチのものであることから由来しています。

この記事では、2✕4住宅の様々なメリットとデメリットついてご紹介いたします。

建てる前に知っておきたい!2✕4住宅のメリットとデメリット!

2✕4住宅はまだ普及しているとは言い難いですが、今後益々増えていくと考えられています。その理由を、メリットとデメリットから見ていきましょう。

地震、風、火に強いのがメリット

2✕4住宅が注目されている大きな理由は、在来工法に比べて耐久性が高い点にあります。 まず、コストに関わらず耐震性や耐風性に優れているといわれており、長く住み続けることが可能です。 耐火性にも優れているため「省令準耐火建物」に該当し、火災保険の費用を抑えることができます。 また、在来工法に比べて工期が短く、職人の技術が仕上がりに影響を与えることが少ないため品質が安定しているといえます。

間取りや施工に制限があるのがデメリット

2✕4住宅のデメリットは、壁を主体として建てるという性質上、間取りや窓の位置などに制限がかかってしまう点です。リフォームする際にも、壁に穴を開けたり柱を露出させたりすることは難しく、デザイン性を求めることができない場合があります。

また、在来工法に比べて対応している施工業者がまだ少ないため、不便に感じるかもしれません。

2✕4住宅を建てるならはココ!山形県の注文住宅会社をご紹介!

2✕4住宅に対応している施工業者はまだ少なく、なかなか良い業者を見つけるのが難しいと思います。そこで、ここでは山形県で2✕4工法の注文住宅を建てるのにおすすめのメーカーをご紹介します。

ユニテハウス

ユニテハウスでは「100年飽きないシンプルデザイン」をモットーにし、近代建築の巨匠、ル・コルビジエの思想を取り入れた住宅を目指しています。東日本大震災で2✕4住宅には大きな被害がなかったという事実に着目し、2✕4工法を「最強の形状」と捉えることで家づくりを行っています。災害に強いだけでなく、将来的なライフスタイルの変更にも対応できる「S&I設計」を採用しています。

鎌田工務店

オール電化住宅施工店である鎌田工務店は、地元密着メーカーだからこそできるオーダーメイドの家づくりをモットーに、100%の自社施工で工事からアフターメンテナンスまで一貫して対応しています。在来工法と2✕4工法のメリット・デメリットを理解した上で、ケースによっては2✕6工法を組み合わせた独自の工法を採用しています。

クレバリーホーム

クレバリーホームが取り入れているのは、従来の軸組工法と2✕4工法の長所だけを取り込んだ「SPG構造」です。これにより、耐震性や耐風性、機密性、断熱性に優れた特徴を持ちながらも自由度の高い住宅づくりを実現させています。

このように、業者の中には独自の工法を生み出し、2✕4工法のデメリットをカバーした家づくりを行っているところもあります。2✕4住宅への注目度はこれからますます高まりそうです。

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