HOME » 【山形編】注文住宅づくりに成功すべく » 新築一戸建ての資金計画のポイントは?山形県のお得な補助制度もご紹介!

新築一戸建ての資金計画のポイントは?山形県のお得な補助制度もご紹介!

せっかく新築一戸建てを購入するなら、場所や建物にこだわり、夢見た生活を実現したい。
そう考える方は少なくないと思います。

しかし、どう予算を決めたらいいか悩みますね。

ここでは、新築一戸建てを購入する際の資金計画のポイント、山形県ならではの補助制度をご紹介します。

資金計画のポイントは?

始めに購入予算をおおまかに決めておく必要があります。

手持ちの資金と住宅ローンの返済額から購入予算を決める

購入予算は、貯金や親からの援助など、手持ちの資金と金融機関に借りる住宅ローンの金額で決めます。

いくら借りられるかではなく、1年間でいくらなら無理なく住宅ローンを返済できるかを基準にしましょう。

住宅ローンは、固定金利を選ぶか、変動金利を選ぶかも大きな決断になります。最大35年間長期固定金利の「フラット35」と変動金利では、毎月の返済額に大きな差がありますので、始めの時点でどれを選ぶか決めておいたほうが無難です。

毎月の返済がいくらかかるかは、以下のように各金融機関でネット上にシミュレーションを用意しています。
みずほ銀行/住宅ローン返済額シミュレーション(https://www.mizuhobank.co.jp/cgi-bin/loan/payment.cgi)

住宅ローンは、勤め先、職業、勤続年数などでも異なりますし、保険の内容も変わってきますので、その点も踏まえて、自分に合った金融機関を選ぶ必要があります。

将来のライフサイクルを念頭に

住宅ローンを考えるとき、「今これだけ家賃を払えているから、これくらいで」という決め方は賢明ではありません。子供の教育費、親の介護のための費用など、将来にかかる費用、今後の収入などを踏まえた上で、無理がないようにしましょう。

お金が必要な時期を念頭において、繰り上げ返済、返済方法の組み換えを考えておくこともおすすめします。

諸経費、引っ越し費用も計算しておく

新築一戸建て購入の場合、引っ越し費用、家具、電化製品購入、ローン保証、税金、各種手数料、火災地震保険料が必要です。そうした費用も踏まえて購入資金を計算しましょう。

頭金は通常2割必要

空前の低金利ですので、最近では多くの金融機関が頭金無しで住宅ローンを貸してくれることが多いのですが、頭金無しの場合は、当然、返済額もアップします。また、頭金を出せないという状況で、多額のローンを組むことは危険です。

できるだけ最低限度の頭金は用意しておきましょう。購入資金の2割程度が目安です。

山形県の各種補助制度に注目!

山形県では、住宅を建てる際に利用できる補助制度がありますので、山形県で新築一戸建てを購入するなら、こうした制度のことも頭に入れておきましょう。

山形の家づくり利子補給制度

山形県では、県産木材を使用した省エネ住宅を山形で建設する方を対象に、住宅ローンの利子を一部負担する制度を設けています。

借入上限額は通常2,500万円以内ですが、三世代同居の場合、3,000万円以内です。募集戸数が決まっていますので、お早めの申請をおすすめします。

「やまがたの木」普及・利用促進事業

山形県産の木材を新築工事で使用した場合、木材の使用割合により、15万円か、20万円の補助金を受け取れます。

省エネ住宅ポイント

これは山形県ではなく、国の支援制度ですが、新築住宅を購入した際、一次エネルギー消費量が等級4以上の基準に達すると、エコポイント30万ポイントがもらえます。

エコポイントは、エコ商品、商品券、プリペイドカードなどと交換できます。

山形県で新築一戸建てを購入するなら、山形県産の木材利用、冬の暖房代も考えると省エネルギーの住宅にするとお得なようです。

山形の注文住宅会社厳選集