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注文住宅トコトンこだわりたい!ハウスデザイン6つのアイデア

注文住宅だからこそ、コンセプトやハウスデザインは後悔のないようとことんこだわりましょう。

個性的かつ暮らしやすい、そんなハウスデザインにこだわった理想的な注文住宅のアイデアを6パターンご紹介します。

 

 

家族の趣味を集約したハウスデザインアイデア

家族ひとりひとりの夢を叶える趣味の家では、次のような間取りがおすすめです。

母の趣味部屋は大収納パントリーに作る

ハンドメイドやパン・お菓子づくりが趣味という方の夢を叶えてくれるのは、キッチン横の大収納パントリーです。

パントリーといえば棚とドアがついた簡易的な収納スペースを思い浮かべるかもしれませんが、趣味の場として使うために3畳ほどスペースを確保しましょう。壁3面には作り付けの収納棚、残り1面にはテーブルを用意し作業スペースとします。

趣味に必要なものをすべてパントリーに収納しておけば、家事の合間にも趣味に没頭できます。

父の趣味はオープンスペースな書斎で叶える

書斎といえば狭く閉じられた空間をイメージしますが、家族との時間を大切にしながら趣味も楽しみたいのであれば、書斎はオープンスペースに配置しましょう。

吹き抜け近く、階段のデッドスペースや2階の廊下に、書斎用の作り付けテーブルを設置します。背面にはコレクションや蔵書を並べる棚を作り、いつでも陽の光が差し込むように天窓もつけるとよいでしょう。

家族の笑い声が響き渡る吹き抜けの間取りは、今も根強い人気があります。

子どもの能力を伸ばすハウスデザインアイデア

子どもが生まれたことをきっかけに注文住宅を考えている方は「子どもの能力を伸ばす」ことに重点を置いた間取りもおすすめです。

ボルダリングができる家

1階から2階まで長く伸びる壁にクライミングウォールを設置し、いつでもボルダリングができるようにしておきます。 クライミングは体力、バランス力、そして知力やアイデアも必要なスポーツです。毎日壁に登るだけで、自然と子どものさまざまな能力を伸ばすことができます。

あえて子ども部屋を作らない間取り

子どもの学力またはコミュニケーション能力を伸ばすために、あえて子ども部屋を作らないという選択肢もあります。

勉強はリビングやフリースペースで行い、寝室は親と同じ。ただしこれは幼少期のみの話です。思春期には子ども部屋を作れるよう、主寝室は広めに空間を取り、間仕切りや後付けの壁を設置できるようにしておきましょう。

快適な平屋のハウスデザインアイデア

住宅にかかるメンテナンス費用や光熱費を考えると、平屋という選択肢も出てきます。

ここからは平屋でも快適も快適に過ごせる間取りをご提案します。

廊下をなくして暖房効率を上げる間取り

廊下は他の部屋と区切られ孤立した空間であるため、冬には暖房も日の光も届かずとても寒い空間となります。

平屋の場合、廊下を作ることでプライベート空間を演出する間取りも多くなっていますが、暖房効率を考えるなら「廊下を作らない」間取りがベストです。

中央にリビングを配置し、周囲に各部屋、リビングと一体になった対面キッチンに洗面室と浴室を繋げましょう。

これならリビングにある暖房の熱が各所に届くので暖かく、家族みんなが動きやすいよう生活動線もよく考えられた間取りになります。

平屋でもプライベート空間を作る

なるべくコストを抑えながら、平屋でもプライベート空間がほしいという方は多いでしょう。

限られたスペースでも「寝室奥のウォークインクローゼット」ならそれを叶えてくれます。主寝室の奥に3~4畳程度のウォークインクローゼットを作り、さらにその奥を書斎スペースとして活用しましょう。

クローゼットは閉鎖的で窮屈そうに感じるかもしれませんが、書斎となる面の壁に小窓をつけると開放的になります。

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